執筆者から公開の許諾を得た論文のみ氏名・タイトル・要旨を掲載しています。


2017年3月修了

◆ビジネススクール(高度職業人養成プログラム)

・池田愛「専門職女性の昇進意欲への影響要因:質問紙調査に基づく実証研究」

・小山未央「リアリティ・ショック感受と組織適応に関する実証研究」*調査先との関係でタイトルの一部を省略


2016年3月修了 

◆ビジネススクール(高度職業人養成プログラム)

・松尾和弥「組織ディスアイデンティフィケーションが個人のプロフェッショナル意識を促進する可能性:自治体職員を対象とした実証研究」 


 

2015年3月修了 

◆ビジネススクール(高度職業人養成プログラム)

・石崎晴義「定年経験者における組織再社会化の内容と社会化戦術の効果」

・尾上学「社会福祉施設におけるコミットメント施策がリテンションに与える影響」

・永山雄太「自治体病院職員の帰属意識についての研究」

・平田厚「職業人生を通じて獲得する能力と人生の満足度に関する実証研究」

・平塚健次「地方公務員における個人と組織の関わり合いとキャリア発達について-初期キャリアにおける組織コミットメントの実証研究-」

 

◆研究者養成プログラム

・藤澤(鏑木)理恵「組織を一時的に離れる経験が促進する組織社会化-ワーク・アイデンティティの変化と適応行動としての役割変革-」


2014年3月修了 

◆ビジネススクール(高度職業人養成プログラム)

・石川満 「個人の全人的キャリア発達欲求と組織の要求との調和―キャリア中期の危機克服の事例研究から―」 

・大津裕美 「地方自治体職員の派遣による経験学習に関する一考察」 

・田代吏「多重的帰属意識と協力行動の関係に関する実証研究」 

・村上功 「地方自治体職員の異動に伴う再社会化とキャリア意識―A自治体職員を対象とした実証分析―」 


2013年3月修了 

◆ビジネススクール(高度職業人養成プログラム)

・川口尚角「ビジネスエコシステムにおける中核的プレイヤーの新たな類型:データセンター・仮想化戦略の事例分析をもとに」 

・松井良憲「所属組織への不正申告意思についての実証研究-組織コミットメントの多次元性に着目して」 

・三木商吉「営業職の目標管理が動機づけに与える影響 - 職務特性と目標内容に着目して」 

・水野敦広「地方公務員の主観的キャリア観に関する一考察―ある政令指定都市職員を対象とした実証分析―」 

・山田健太「地方自治体におけるリーダーシップ継承の実証研究」 

・渡辺雄介「経営理念浸透における中間管理者の役割―理念浸透プロセスの実証研究―」   


 2012年3月修了

◆ビジネススクール(高度職業人養成プログラム)

・大井淳一郎「コンプライアンス体制の整備が不正行為の抑制に与える影響について-組織コミットメントのメディエーター効果への着目」 

・大谷剛久「部門横断型チームの役割外行動についての探索的研究―責任の認知と縄張り意識が与える影響に着目して」

・廣瀬真木「営業チームにおける相互モニタリングについての実証的研究」

・藤岡恭平「プロフェッショナルの専門分野確立―IT技術者を対象とした実証研究」

 

◆研究者養成プログラム

・王冠元「管理職間の関係性が従業員の組織コミットメント及び転職意図に与える影響―中国における日系企業の場合」 


2011年9月修了 

◆ビジネススクール(高度職業人養成プログラム)

・藤井朗「地方自治体間における滞納整理事務の『知識移転』課題」 


2011年3月修了 

◆ビジネススクール(高度職業人養成プログラム)

・砂原啓毅「東京都職員の管理職昇任への意欲の説明要因-管理職に対する認知とキャリア関連変数からのアプローチ-」  

・樋口恒太「プロフェッショナルとしての会計士のマインドセットに関する実証分析-職業的懐疑心を対象に-」  

・三浦達「男女均等施策及びワーク・ライフ・バランス施策が企業業績に与える影響-神奈川県における男女共同参画社会の実現に向けた提言-」  

・山本治之「地方自治体における成果主義的給与にかかる組織的公正研究」 

 

※以上の他に、企業組織の統合に関する組織行動論的分析を行った修士論文の主査を担当(調査の関係等から詳細は省略) 

 

◆研究者養成プログラム

・高野慧(大学院社会科学研究科経営学専攻修士論文)「組織社会化における秘密の影響力―能動的組織社会化モデルの拡張に向けて-」  

・王潔「組織アイデンティフィケーションの先行要因の探求 ―職場における友好関係ネットワークに着目して―」 


2010年3月修了 

◆ビジネススクール(高度職業人養成プログラム)

・青柳紀子「若年期女性のキャリア発達に企業文化が与える影響」

 

※以上の他に、チームマネジメントに関する修士論文の主査を担当 


2009年3月修了

◆ビジネススクール(高度職業人養成プログラム)

・澁谷知範「研究開発組織の社会ネットワーク分析 ―研究プロジェクトの業績向上を図る組織マネジメント―」