1967年生まれ、大阪市出身。京都大学教育学部で教育社会学を専攻。

同大学卒業後、神戸製鋼所に就職。東京本社でアルミ・銅事業本部経営企画部で4年間勤務。

その後、同社を休職して京都大学大学院経済学研究科修士課程に入学し、経営学を学び始める。

博士課程への編入試験合格を機に同社を退職し、組織論研究者への道に専念。

九州国際大学経済学部専任講師、流通科学大学情報学部専任講師・助教授を経て、

2007年4月から首都大学東京大学院社会科学研究科経営学専攻准教授。

2009年4月より同教授(現在に至る)。

 

2008年9月から京都大学経営管理大学院京セラ経営哲学寄附講座客員准教授。

2009年7月より同客員教授(2014年3月末まで)。

2015年4月からUniversity of California, BerkeleyにてVisiting Scholar(2016年3月末まで)。

2015年10月から京都大学大学院医学研究科医学教育推進センター客員研究員(現在に至る)。

 

学位:博士(経済学、京都大学)

 

学会での委員など(2017年4月現在):社会・経済システム学会理事、組織学会編集委員

 

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